敏感肌ラボは、敏感肌でお悩みの方のための情報サイトです。 化粧品選びの注意点、敏感肌でも気軽に試せるアロマテラピーの方法などで、肌を健やかに保ちましょう。
かぶれたり、アレルギー症状が出る場合はすぐに使用を中止すればよいですが、環境ホルモン作用は、数年後、数十年後に症状が出るものもあります。
できるだけ環境ホルモン作用物質が含まれない化粧品を選びましょう。
環境ホルモン作用が報告されている物質は、
・イソプロピルメチルフェノール(殺菌防腐剤)
・オキシベンゾン(紫外線吸収剤)
・パラフェニレンジアミン(染色剤)
・フタル酸エステルジブチル(DBP)(マニキュアなどの溶剤)
・フタル酸ジエチル(DEP)(マニキュアなどの溶剤)
・ブチルヒドロキシアニソール(BHA)(酸化防止剤)などです。
詳細は、要注意成分リストにあります。
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